蒼のソラBLOG
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2006
07,30
00:55
英国を往く君の勇姿
CATEGORY[競馬]
ハーツクライがキングジョージ六世&クイーンエリザベスダイヤモンドステークス(改めて書くとホント長いレース名だな…)、善戦むなしく3着に負けた……。
おいらのヒーローがorz
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TB[]
2006
04,05
00:16
悲しいさ
CATEGORY[競馬]
ああ、悲しいさ。
「最強の一勝馬」と称され、これからが期待されていたシックスセンス号は待望の2勝目後、故障発生。復帰を望んで休養に入ったものの、回復の具合が思わしくなく現役復帰を断念、中央競馬登録抹消。引退して種牡馬入りすることに……。
昨年の天皇賞馬スズカマンボ号は、阪神大章典でディープインパクトに及ばぬものの3着に粘り健在をアピール。今年の天皇賞でも見せ場を作ってくれるか、と思った矢先のレース後の故障発覚。靭帯断裂で競争能力消失の診断が下され引退……。
天皇賞連覇を達成し、名ステイヤーの代名詞的存在である名馬メジロマックイーン。種牡馬入り後、重賞勝ち馬も輩出し着実な実績をあげていたが、今月3日。種牡馬生活を送っていた牧場で心不全を起こし、逝ってしまった……。
享年19歳。祖父メジロアサマ、父メジロティターンに続く親子3代での天皇賞制覇を現役時代に遂げ、次はマックイーンの子による4代制覇の夢があったのに。
先月31日のシックスセンス引退の報からこっち、今月入って競馬会は悲しい話題ばかりだ。
特にマックイーンの死は、また一頭内国産の雄が天に駆け上がってしまうというのは、やはり悲しい。
そういえば、マックイーンといえば現役時にトウカイテイオーと対決するとき、テイオーの騎手になった岡部氏が「地の果てまで走っていきそうな馬」とテイオーを称したのに対して、マックイーンとコンビを組んでいた武豊騎手は「(ならばマックイーンは)天まで走っていきそうな馬」と返し話題を呼んだという。
マックイーンは、本当に天に駆けていってしまったんだな……。
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TB[]
2006
03,27
01:02
チーム・ジャパン~ドバイを駆けた英雄たち~
CATEGORY[競馬]
25日(日本時間では26日)に行なわれた競馬の祭典、ドバイワールドカップデー。
日本の期待を背負った「チーム・ジャパン」の各馬たちは、それぞれのレースで堂々たる結果を残してくれました。
まずゴドルフィンマイル(GⅡ)ではユートピアが勝利。幸先のいいスタートをきってくれました。
そしてドバイシーマクラシック(GⅠ)では昨年のグランプリホース、ハーツクライが見事優勝!!
しかも、ゲートが開いてからハナをきる大胆な逃げ戦法で、最後まで他馬を寄せ付けない圧勝劇。まさに独り舞台。
鞍上ルメール騎手は「今のこの馬なら世界の何処へいっても通用する」とまさにパーフェクトな勝利でしたね。
しかし逆に、ハットトリックはドバイデューティフリーで12着に惨敗。
そして、世界の最高峰のひとつドバイワールドカップへと挑戦したカネヒキリは直線延びず、5着に敗れました。
今まで何度も日本馬を飲みこんできたドバイの砂に、カネヒキリを持ってすら打ち勝てなかったの残念で仕方ありません(泣
ですが、ハーツクライが芝のシーマクラシックで世界驚愕の圧勝劇を繰り広げたのもまた事実。
日本馬の実力は、すでに世界トップレベルでも十二分に通用することを十分アピールできたと思います。
遠きドバイの地で戦ったチーム・ジャパンの優駿たちにエール。
PS:シーマクラシックで想像以上の勝利を遂げたハーツは、予定通り次は英国のキングジョージを目指すようです。さらには秋の仏GⅠ凱旋門賞への挑戦も視野に入れるとか…? ディープも夏以降は欧州遠征を表明してますし、異国の地での両雄の再戦は俄然現実味を帯びましたね♪
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TB[]
2006
03,24
23:51
期待してるぜ総大将!!
CATEGORY[競馬]
先日行なわれた阪神大章典。
ディープインパクトの本年初レースということで注目を集めましたが、終わってみればひとり舞台でしたね。
つーか、こらあかん。
最大のライバルと思われたインティも距離不安説が的中して沈んじゃいましたし、長距離巧者のはずのデルタブルースも3着止まりですよ。しかも、ディープは直線入ってほとんど持ったままで楽勝……。
有馬でディープを破ったハーツクライもドバイ遠征でいないし(仮にいたとしてもハーツは長距離向きじゃないのだが)、少なくとも現在の日本競馬には長距離の天皇賞でディープを止められるような猛者はいないんじゃないかな?
もうなると、後はもうデぃープインパクトに気持ちよく天皇賞馬になってもらって、海外挑戦のはずみにしてもらうしかないな(笑
***
さて、海外挑戦といえば。
いよいよ迫ってきましたね、25日のドバイミーティングが。
今年ドバイWCにはナンバー1ダートホースのカネヒキリ。
デューティフリーには名マイラーハットトリック。
そしてシーマクラシックには総大将ハーツクライ。
まさに史上最強陣と言っても過言ではないほどのメンバーが揃いました。
中でも期待したいのがやっぱりカネヒキリ。
現在世界的に世界の最高峰、最強馬決定戦とされているレースは全部で四つありまして。
芝での最高峰レースが仏国の凱旋門賞と米国のBCターフ。
そしてダート(砂)ではBCクラシックとドバイワールドカップなんですね。
過去これらのレースで日本馬は凱旋門で2着(エルコンドルパサー)、ドバイWCで2着(トゥザヴィクトリー)と惜しいところまで来ています。
そんな中でダートG1を連戦連勝中で現在名実ともに日本国内ダート最強馬であるカネヒキリが世界の頂上に挑むとあっては、期待するなという方が無理というもの。
果たして、日本の馬は世界の頂点に辿りつけるのか?
当日は固唾を飲んで見守りましょう。
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TB[]
2006
03,06
22:55
ブラッドに印されたロマン
CATEGORY[競馬]
今年のクラシックは戦国クラシックだとこの前の日記で書きましたが、先日のトライアルでその兆候はより顕著になってきたなと思います。
まず桜花賞トライアルチューリップ賞では、昨年の2歳女王テイエムプリキュアがあっさりとこけて4着。
桜花賞はとにかく荒れるとは昔から言われていますが、今年も桜舞う阪神は荒れそうな予感です。
一方、牡馬クラシック路線の皐月賞トライアル弥生賞。
下馬評では昨年のラジオたんぱ杯を制したサクラメガワンダーと、年明けの共同通信杯で2歳王者フサイチリシャールを下したアドマイヤムーンの一騎打ち。そこに朝日杯2着のスーパーホーネットや、前走オープンを好時計で勝ち上がってきた関東の期待馬ナイトレセプションらの三番手がどう食い込むか……といった具合だったのですが。
フタを開けてみれば、スタート直後有力馬2頭が互いに牽制しあってシンガリと後方2番手を進むというスローペース。それでもレースは二強の一角であるアドマイヤムーンが勝利を収めたものの、メガワンダーもまた4着に沈み2着に入ったのは6番人気だった伏兵グロリアスウィーク。
結果的には馬連の組み合わせは8番人気、3連単(1~3着を着順通りに当てる馬券)では99番人気の組み合わせとなかなかの荒れ具合でした。
個人的には、ここまでの実績・完成度からいって今年の3歳牡馬の中では少なくとも現時点ではアドマイヤムーンが頭ひとつ抜け出た印象が強いです。皐月賞ではこのアドマイヤムーンを本命と考えて……う~ん、大丈夫でしょう、多分(汗
しかし皐月以後のダービー菊花となると、逆に他の急成長を遂げた馬がトップになりそうです。実際今回の弥生でも2着になったグロリアスウィークなどは合わせ馬の形になってから一瞬アドマイヤを差し返しそうでしたし、まだまだ今年のクラシックは先が読めなそうです。
ちなみに今回のトライアルでは牡馬牝馬合わせて優先出走権を得られる3着以内になった六頭のうち、サンデーサイレンス産駆はチューリップ賞1着だったアドマイヤキッス一頭だけでしたね。
(ただし弥生賞1・2着のムーンとグロリアスは母父・父父がサンデー)
サンデー産駆がいなくなることで、なるほど。混戦模様になるものですね。
***
さて、かくしてトライアル第一弾は終わった訳ですが、今回の弥生賞では結果以外にも注目したいところがあります。
それは2着に健闘し株とあげた
グロリアスウィーク
と、今回は惜しくも敗れた
サクラメガワンダー
、そして
ナイトレセプション
。
これらの三頭の父馬です。
まずグロリアウィークの父はスペシャルウィーク。ダービーを始め天皇賞連覇を果たし当時の獲得賞金額世界一に輝いた近年でもトップクラスの内国産馬の雄です。
対してサクラメガワンダーの父はグラスワンダー。スペシャルを宝塚・有馬とで2度に渡って下した外国産のグランプリホース。
そしてナイトレセプションの父はあのエルコンドルパサー。ジャパンカップを制し、世界最高峰レース凱旋門賞2着という偉業を達成した外国産馬です。
この三頭の父は同年代で、当時の日本競馬においてまさしく「三強」でした。
しかし、この三強。当時のルールの事情から(この頃は外国産馬にクラシック出走権がなかった)4歳時(現3歳)にはスぺシャルはクラシック、エルコンドルはマイル路線、グラスはケガで休養と三頭のローテーションはほとんど噛み合うことがなく。
5歳(現4歳)になってからはエルコンドルは海外遠征、スペシャルは長距離路線、グラスは中距離路線とまた別街道を進んだため、結局三強揃っての対決は一度も実現しませんでした。
(ただしグラスVSエルコンドル、エルコンドルVSスペシャル、スペシャルVSグラスという形での対決は実現している。勝敗は順にエルコンドル、エルコンドル、グラス)
ところが。
そんな夢で終わってしまった幻の三強対決が、その息子達によってクラシックの晴れ舞台で実現するかもしれない訳ですよ。
これをロマンと言わずに、なんと呼ぶ?
そんな想いもあって。グロリアスウィーク、サクラメガワンダー、ナイトレセプションの三頭には是非とも親に負けない活躍をこれから繰り広げて欲しいものです。
コメント[0]
TB[]
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